笠原由起子 – ミツバチは真冬に夢をみる

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経歴 / アーティストステートメント

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笠原由起子

多摩美術大学院美術研究科修

青山学院大学社会情報学部ワークショップデザイナー育成プログラム履修

土と植物を主な素材とする立体 インスタレーション ドローイング 映像作品を制作

1996年からフィールドワークに重点を置き様々な森を歩き始める

旅をしながら身体で理解し実感することが制作の土台となる

1998年から編集者宮森はるなとのチーム制作を開始

自生する植物の循環する形を蒐集し固有の「植物誌」を編集する作品を制作

 

◆笠原由起子活動歴◆

[主な作品 展覧会 プロジェクト WS等⌋ ❈印はチーム制作

2022「植物記」映像⎡大地の芸術祭越後妻有アートトリエンナーレ⎦

越後妻有里山現代美術館MonET映像シアター 越後松之山森の学校キョロロ❈

2021「植物記」YouTubu動画配信⎡大地の芸術祭越後妻有アートトリエンナーレ⎦HP❈

2018「植物譜書Plant Record/Earth Book」台北市文山区永建小学校Artwork/WS 台湾

2017「Earth Book」国立陽明大学付属病院 /福山植物園WS 台湾

2017「ユリの来歴」トキアートスペース 東京

2013「植物図鑑を作ろう」脇田美術館WS 長野

2012「In her case」トキアートスペース 東京

2011「氷河期の森のレリーフ展」地底の森ミュージアム仙台市富沢遺跡保存館 宮城

2010「天の果実」新たな共生の芸術を求めて ギャラリー志門 東京

2009「Earth Book」⎡水と土の芸術祭⎦石油の里公園蔵/新潟県立植物園

2004「高知の植物フローラ」高知医療センターArtwork/WS

2003「松之山の植生」⎡大地の芸術祭越後妻有アートトリエンナーレ⎦

越後松之山森の学校キョロロ❈

2002「手で見る森のかたち」長野県辰野美術館❈

2001「越境する女たち展」ヒルサイドギャラリー」東京❉

2001「Finest Craft Show2001」Philadelphia USA❉

2000「松之山の植生」⎡大地の芸術祭越後妻有アートトリエンナーレ⎦松之山ステージ❈

2000「化石になった森ひらかた」枚方市御殿山美術センター

1998「白神山地周辺の植生からコアゾーンを探る」秋田県立大学生物学部Artwork/WS❈

1992「ミトアニュアル’92大きな日記/小さな物語」水戸芸術館

1990「土の造形」栃木県立美術館

1990「叛水」ギャラリーNWハウス 東京

1989「Water Planet」鷺宮アトリウム 東京

1988「シガアニュアル’88陶生まれ変わる造形」滋賀県立美術館

1988「クレイアート’88」佐賀町エギジビットスペース 

他

◆制作のための植物リサーチと採集+WS◆

2022「植物記」

2022「日高市の薬用植物」旭ヶ丘病院 協力/城西大学薬用植物園

2018「植物譜書」台北市文山区永建小学校 協力/台湾大学植物標本館 

2017「Earth Book」国立陽明大学附属病院 協力/台湾宜蘭市福山植物園

2014「森からの手紙-あかいわ-」協力/赤磐市教育委員会❉

2013「夏休みに集うキッズアーティスト-軽井沢植物図鑑をつくろう」脇田美術館

協力/軽井沢教育委員会

2012「学校が森になる」東京都中央区立中央小学校

2012「明石の植物」明石リハビリテーション病院 協力/淡路景観園芸学校

2010「氷河期の森へ行こう」(財)仙台市市民文化事業団 仙台市富沢遺跡保存館

地底の森ミュージアム 協力/仙台市野草園

2010「身近な植物が宝物になる」にかほ中学校 協力/にかほ市教育委員会

2009「水と土の芸術祭-新潟の植物-」協力/新潟県立植物園

2008「さまざまな有用植物のかたち」公立昭和病院 協力/東京都薬用植物園

2005「高知の植物-フローラ-」高知医療センター 協力/高知県立牧野植物園

2003「松之山の植生」越後松之山自然科学館 森の学校キョロロ❉

2001「辰野の植生」長野県辰野美術館❉

2000「枚方市里山の植生」枚方市御殿山美術センター

1999「雲仙天草国立公園-土地の記憶-」雲仙田代原トレイルセンター❉

1998「白神山地周辺からコアゾーンを探る」秋田県立大学生物学部❉

他

 

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